連載2018.11.10
厳しい修行の日々
――どのようにして家具の塗装を学ばれたのでしょうか。
私は昭和30年代に旭川の老舗の家具・建具製作会社に見習いに入りました。当時は5年間修業し、どんな家具でも早く、きれいに作れる指物職人になることを目指していました。
修業は厳しく、休日は月に1、2回しかとれません。朝5時に起床して工場掃除、6時に朝食、夕食は夜7時、とにかくおなかが空きました。深夜残業は当たり前で、…
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